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競売物件の調査・代行

不動産の競売って何?

住宅ローン等、返済ができなくなった物件を、債権者の申し立てにより裁判所が差し押さえて売却し、その代金を債務の返済に充当します。

メリット
  • 市場価格より安い
    一般的には市場価格より20%-30%程度安く購入できると考えられています。
     
  • 裁判所が権利関係を整理
    落札すると、裁判所が職権で所有権を抹消します。

デメリット
  • 物件の内見ができない
    一戸建てやマンションの場合は、物件の室内を見ることは難しく、裁判所に備えおかれているファイルや写真等で判断しなければなりません。
    だからこそ近隣状況の確認や聞き取り調査などが大変重要となっております。
     
  • 占有者が住んでいる
    最終的に、退去手続きは競落人が行わなければなりません。
    退去や残置物の交渉に費やす時間や労力がかかります。

対応地域

東京都地方裁判所管内
※その他の地域はご相談ください。
料金表
現地物件調査
21,000円(税込)
登記完了成功報酬
落札価額の3.15%
登記費用、印刷代、立退き費用等諸手続きなどの費用はお客様負担となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

競売物件情報の入手

物件取得までの流れ

1.公告
やじるし 2.物件調査
やじるし 3.入札 やじるし
期間入札では一週間の期限内に入札を受け付けます。
物件が決定したら裁判所へ行き
・物件説明書
・現地調査報告書
・評価書
などを閲覧します。
裁判所で入札
申込書と保証金(最低価格の20%)の振込書を提出します
      
4.開札 やじるし 5.売却決定 6.残代金納付 やじるし
開札が行われます。
最高価格で入札した方が「最高価格買受人」になります。
米落札できなかった場合保証金は返金されます。
買受人が決まると裁判所が売却するか否かを決定します。 やじるし 売却の決定後裁判所は残代金納付期限を定め買受人に通知します。
      
7.登記 やじるし 7.引渡し
  
残代金納付後、裁判所は登記所に所有権移転登記をするよう嘱託します。所有権を取得した買受人は占有者に対し引渡しを求めることができます。